ワクワクヲモット

現在0,8,10歳3人の育児をしながらフリーでゆるく働いています。 在宅での働き方をもっと開拓しつつ、今しかできない子育てを楽しんでいきたいと思っています。 子育て世代の皆様と交流しながら、このブログが何かお役に立てれば幸いです(*'ω'*)

夫がテレワークになったら

 

テレワークが加速する中で

 

2020年の東京オリンピックを前にテレワーク導入の動きが加速していますね。

 

うちは夫の職業柄恐らく定年までテレワークは導入予定はないと思いますが、

 

ある日突然夫がテレワーク導入で日中家にいる時間が増えたら…

 

と想像すると、今回の我が家のようなプチトラブルが起きないよう、家庭での対策が必要だなと感じました。

 

トラブル1:パソコン1台を巡って

我が家はパソコンが1台。

 

平日は主に私が使っていますが夫が帰宅した後や休日は、夫優先で使っています。

 

しかし。

 

先日ちょっとこのパソコンを巡ってプチトラブルになりました。

 

私はその日中に終わらせなければならない案件がその日の夕方に舞い込んできたので、できれば夜までパソコンをずっと使いたい。

 

ところがこんな日に限って夫が早く帰宅し、しかも夫もパソコンを使って長時間作業しなければならないとのこと。

 

f:id:omoteura1203:20190809095448j:plain

 

どっちも譲れない状況でしたが、私の方は(かなり効率悪くなりますが)スマホで作業できないわけでもなかったので仕方なく夫に譲りました。

  

パソコンが2台あればこういうトラブルは一気に解消できるんですけどね(^^;

 

しばらくは1台で乗り切るつもりなので、お互い緊急案件が入った時に譲り合いながら使っていくしかありません…

  

トラブル2:休日を当て込む夫

夫は会社が(主な)仕事場。帰宅後も当たり前のように家が仕事場であるかのように仕事最優先で動きます。ワークホリック的で仕事が大好きです。

だから休日も普通に

 

「今日は仕上げないといけない仕事があるから」

 

といって家で仕事をします。

 

完全に土日に仕事ができること前提。

 

妻からのお願いとしては、あなたが仕事ができるのは平日のみ。

休日の仕事は本当の緊急案件のみにして頂きたい!

 

だって休日家で仕事ができる環境を整えているのは妻です。

土日に家で仕事をする、つまりそれは妻のワンオペ育児が土日も続いているのと同じです。

  

一方私は家が仕事場。子どもがそばにいない方が効率も100倍上がるので、できれば夫が在宅中は夫に預けて一気に仕事を仕上げたい。

 

でも基本的には土日や、夫を当て込んで仕事を入れることもありません。

子どもが病気になるなどの緊急事態があっても一人で家事、育児、仕事が回る程度に抑えています。 

 

多くのワーママも「土日に家で仕事ができる」とは思っていないのではないでしょうか。ワーママであれば週末は子どもの世話をしながら、たまった家事を土日に片づけ、また新しく始まる一週間の準備などで追われていることだと思います。

 

テレワークは、時間管理や仕事とプライベートとの切り替えが難しいと言われることもあるので、「オンオフをはっきりさせる」というのもテレワークをする上で大事なことだと思います。

 

家族間のルール

 

テレワークが進むと家族のライフスタイルも変化するはず。

 

でもそれに合わせて事前にきちんと夫婦、家族のルールも見直さないと、無駄な争いが増えてしまいます。

 

例えば夫婦間ではお互いの家での仕事時間を明確にする、相手が仕事中は積極的に自分が家事育児を行うなど、夫婦だからこそ「言わなくてもわかるよね」ではなくきちんと話し合ってお互いの認識にズレがないようにしておくといいと思います。

 

また、子どもに対しても

 

・テレビ電話をしている時は緊急事態以外部屋に入らないこと

・◯時から◯時まではなるべく話しかけないで

 

など最低限のルールを守ってもらう必要があると思います。

さもないとこんな珍事件が起きかねません↓

CNNで生中継している最中の出来事です。

 

 

この動画、何回見ても笑えます。子どもも最高にかわいいし、お父さんの苦笑がたまらない(*´ω`*)

 

まとめ

在宅勤務になれば通勤から解放されメリットもたくさんありますが、そのメリットを他の家族のメンバーも感じられるよう、話し合っておく必要があります。

 

1964年の東京オリンピックを機に「男性が働き妻が家事育児」というスタイルが浸透しましたが、2020年の東京オリンピックでは性差に関係なく各個人、各家庭にとってベストな働き方を選べる、そんなライフスタイルが確立してくれることを願います。