ワクワクヲモット

現在1,8,10歳3人の育児をしながらフリーでゆるく働いています。 在宅での働き方をもっと開拓しつつ、今しかできない子育てを楽しんでいきたいと思っています。 子育て世代の皆様と交流しながら、このブログが何かお役に立てれば幸いです。

在宅ワーカーの嫌われる3タイプ

普段は在宅の仕事を受注していますが、たまに発注することもあります。

 

先日久しぶりにクラウドワークスを使って20名ほど募集したのですが応募者も十人十色。発注者側の視点から見て雇いたくない3タイプをまとめました。

 

募集要項を読んでいないのがバレバレのタイプ

募集要項に「ご応募する際は、下記の4点(氏名、年齢など)を明記したうえで」とはっきり書いてあるにも関わらず

 

「よろしくお願いします」

「今回初めてですが頑張ります」

 

などの言葉だけの人。

 

最初のうちは、

 

「申し訳ありませんが、下記の4点をご記入いただけますか」

 

と返信することもありましたが、募集要項をしっかり読んでいない時点でマイナスイメージ。

最終的にその人を雇って納品してもらったとしても、成果物もあまりいいものではないケースが多いので、こういう方は雇わないことにしています。

 

やる気が最初だけのタイプ

最初はやる気満々だったのに、納品したらスイッチが切れてしまうタイプ。

しかもこういう方に限って訂正依頼を出してもあまり質が上がらず、何度もメッセージのやり取りをせざるを得ないので、非常に手間。

 

「納品」をして勝手に自分の中だけで終わりにしないでいただきたい…(;´Д`)

 

契約途中で音信不通になるタイプ

最初の契約まではサクサク進んだのに、いざ業務になるとすーっと姿を消してしまう方も数名いました。

 

何度も進捗状況を教えてほしいとメッセージを送っても音信不通…。

 

やむを得ず契約途中解除させてもらいましたが、音信不通は、一番迷惑。

 

すぐ返事ができないなら、せめて「今日の〇時までには返信します」と相手に伝えてください。

 

「専業主婦ですが」はいらない一言

少し気になったのは「専業主婦ですがよろしくお願いいたします」といった文章を付け加える人。

 

個人的にはいらないと思います、「専業主婦ですが」という言葉。

 

むしろ「専業主婦=在宅時間が多い」ということなので、日中お仕事されている方よりもすぐに対応できたり、日中やり取りがしやすいわけで、これは雇う側からしたらプラスです。

 

実際、日中会社勤めされている方だと、どうしても帰宅後の作業になるので急ぎの案件の時はメッセージのやり取りもスムーズにいかず、検収までに時間がかかりました。

 

だから専業主婦の方は、

「日中は3~4時間作業に充てられますので、どうぞよろしくお願いいたします」

と言った方がずっと好印象です。

 

いい仕事をすれば次につながる可能性もあり

これはどの仕事にも言えることですが在宅ワークも同じです。

今回発注した仕事は、1人1回しか参加できないものだったので、個人的に良いと思った人を次のプロジェクトで再雇用はできません。

ただ、もし再雇用できるなら、以前やり取りした方の中からレスポンスが早く丁寧に作業して頂ける方を採用します。

新規で雇うとまた一から説明する手間が発生しますからね…。

 

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「在宅で小遣い程度でやってるだけだし」

「1回限りの付き合いだし」

 

という気持ちではなく、自分に合う、おもしろいと思った仕事は丁寧な対応を取ればまた声をかけてくれる可能性大なので、積極的にアピールしていくといいと思います。

 

おまけ

 

小さい子どもがいると在宅ワークもなかなか思うように進みませんが、夏休みなどの長期休暇になるとさらに滞りますね…。

 

育児しながら在宅ワークの大変さを漫画にしているものも見かけますが、まさにこんな感じ(^^;

 

www.y-create.co.jp

 

でも私の場合、長期休暇は子どもだけに意識が集中してイライラもたまりやすいので、時間に融通が利く仕事があれば引き受けるようにしています。

 

 

 

まだまだ続く猛暑の毎日。

大人も子どもも自分時間を大切に、お互い気持ちよく夏休みを送りたいですね(^^;

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