ワクワクヲモット

現在1,8,10歳3人の育児をしながらフリーでゆるく働いています。 在宅での働き方をもっと開拓しつつ、今しかできない子育てを楽しんでいきたいと思っています。 子育て世代の皆様と交流しながら、このブログが何かお役に立てれば幸いです。

小学5年の息子にイラっときたらこの4つの対処法

ちょっと扱いにくくなってきた5年生の息子。

 

口答えもするようになって、イラッとくる頻度も上がってきました。

 

特に最近国語も算数も「勉強したくねー」という負のオーラを周りにまき散らしながら宿題にとりかかるので、親子でストレスを感じていました。

 

ここで「ちゃんとやりなさい」的な指導は、むしろ逆効果であることは何度も経験したので、今回はやんわりアプローチを試みてみました。

 

 

ハードルを思いっきり下げる

親として子に求めるレベルを下げます。

「ちょっと」ではなく「思いっきり」が大事です。

 

例えば、私としては、苦手な漢字を1回で10個くらい練習してほしいのですが、それは息子にはかなりのストレスで、ふてくされながら字を書くので全然身になっていません。

 

そこで一気にハードルを下げ、3個にしました。

 

しかも3個のうち1個は、本人が書ける漢字を混ぜます。以前は、覚えられていない漢字ばかりを集中的に書かせていましたが、本人のやる気を削ぐようなので、1個は3年生とか4年生で習った漢字を入れます。

 

また以前は、万が一その漢字が書けなかったら辞書で引かせていましたがこれも大の苦手。だから私が漢字を書いて本人に見せ、次に進ませます。

 

正直このペースでは、漢字の学習が追い付きません(;´・ω・)

 

しかし今はぐっとこらえて少しでも継続して進ませ、漢字学習が苦にならないレベルを目指すことにしました。

   

ちょっとしたことをほめる

忘れ物も多い、身支度がきちんとできない、計画的に行動できないなど、親としては「高学年になってまだこのレベル!?」とあきれてしまうことも多々あります。

 

だから、ほめるところを探すのも結構大変なのですが、気を付けて本人を観察しているといいところも見えてきます。

 

昨日も「そろそろ散髪に行ったらどうか」と言ったら、待ち時間長いからイヤだと拒否。前髪が目にかかってきてるし、時間あるときに言っといた方が良いと進めると

 

「お母さんが切っていいよ。散髪に行けばお金もかかるでしょ?」 

 

とふざけながら言っていましたが、すかさず私も

 

お金のことを考えてくれてとっても嬉しいんだけど、でもお母さんが切るより床屋さんで切った方がイケメンになるよ」

 

と返しました。

 

結局今回は私が散髪することになりましたが、こんな風に些細なことを聞き流さず、見逃さずほめると「怒ってばかりの母親」「怒られっぱなしの子ども」から脱することができると思います。

 

かわいいところを見逃さない

「かわいくないなー」と思うこともありますが、「やっぱり男子ってかわいいなー」と思うこともしばしば。

 

先日、夕方に同じマンションの女の子がやってきて、宿題の内容を聞きに来ました。

 

インターホンが鳴って、私が息子を呼ぶと

 

面倒くさそうに

 

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 とかっこつけて対応していましたが

 

 

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 とかわいい女の子に聞かれると

 

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 と一度ドアを閉めて、焦りながらランドセルのところへ行って確認しようとしますが、その前に宿題内容を思い出したようで、廊下で一人慌てて引き返し、玄関マットでツルっと滑る息子。

 

 

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 そして

 

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と、再びクールに装って対応…

  

相変わらず女の子の突然の訪問は苦手なようで、バレンタインの時からあまり変わっていません。(バレンタインの様子はこちらから↓)

 

www.fruitful-life-tokyo.net

 

 

小生意気なことを言っても、たまに笑ってしまう様子を見せてくれる5年生。

 

こういうかわいい姿を見逃さずにいられると、イラッときた時も「まだ子どもだし」と冷静に対処できると思います。

 

もリフレッシュすることを惜しまない

これって本当に大事ですよね。

 

節約を頑張って、色んなものを我慢するといつか必ず大爆発するので、定期的にうまく発散させるというのも母にとっては大事なスキルだと思います。

 

好きなものを買ったり、好きなところに行くというのも手ですが、私は普段買わない食材などを勝って料理に使うというのも結構やります。

 

そうすると、絶対食事中に会話が弾むんですよね。

 

昨日は、普段はあまり買わない「種なし はちみつ梅干」を買ってご飯にのせました。

 

すると、

 

「種なしってどうやって種をくりぬくの?」

 

「これ、前に食べたはちみつ梅干しより甘い。ってか、ご飯なしでも全然食べれるね」

 

と、しばらく梅干しトークが盛り上がりました。

 

今回は梅干しでしたが、普段買わない食材を使っての料理や、新しい料理に挑戦するのも私自身が楽しめます。

 

と同時に「お母さん、失敗しないでよー」と不安そうにキッチンの横で子どもも見守ってくれる時もあるので、作る段階からちょっといつもと違って子どもと楽しい時間を過ごせるのです。

 

 

年齢が上がるにつれ色々と難しくなってきますが、今のうちはまだこんなちょっとしたことでも随分息子の態度も和らぎ、ここ数日は親子で穏やかに過ごせています。

 

子どもの成長に合わせて、親としての自分の対応もその都度見直すって大切ですね。