ワクワクヲモット

Upworkを通して在宅でゆるく働きながら0歳、7歳、10歳を育てています。子育てのヒントを中心に情報発信します。

母の日に「いい母」を演じてみた結果

今年の母の日。

 

幸い実母も義母も健康で、何かプレゼントを贈る時もありますが恐縮してしまうので、今年はメールでありがとうの気持ちを伝えました。

 

自分が母親になって贈るだけでなく贈られる側になって

「いつもありがとう」

と思ってもらえるような存在であるかどうか振り返ってみました。

 

子ども達が大人になっても

「お母さん、ありがとう」

と感謝してくれるような存在であるのか自問自答してみると、何となくその自信がなく、いつも時間に追われて子どもに十分に手をかけられなかったり、いつも怒りっぽい自分に反省。

 

そこで

「よし、今年の母の日は、理想の母を無理してでも演じてみよう」

と決め、実行してみました。

 

普段は、こういうことをやると、あとでリバウンドがきそうで周りにも逆に迷惑だろうと思い、我慢せず素の自分でいるようにしていますが、ちょうど今月旦那さんの誕生日でもあるので「優しい妻」をプレゼントするのもいいかと思ったのです。

 

そして迎えた日曜日の朝。

 

私と子ども3人は7時ぐらいに朝食を食べました。

 

旦那さんは前日の土曜日も仕事で夜遅くに帰宅してそのままパソコンをいじりながらリビングで寝落ち。

 

真夜中に起きてお風呂に入ってまた湯舟で寝落ち…。

 

そして日曜日の朝は10時頃ゆっくりと起床。

 

いつもならイラっとくるのですが、ここは笑顔で

 

「おはよ~」

 

と迎えました。

 

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その後も子どもの面倒は積極的に私が見て、できるだけ旦那さんが仕事しやすい状況を作ってみたり、子どもに対してもいつもの私なら怒っていたような場面でにこやかに過ごすように心がけてみたら、あることに気が付きました。

 

自分がイラっときたら我慢するって体に悪いからその場で吐きだすようにしていましたが、イラッときて怒ってることではストレスが発散されるどころが負のスパイラル生んで自分も無駄にエネルギーを使っている。

 

ちょっと我慢して笑顔の方が不思議と気持ちがいいし、イラっとした感情をうまく乗り越えられた自分がまた嬉しくて好循環。自分が思っていたより、ストレスがたまらないと気が付きました。

 

結局日曜日は夜まで終始穏やかに過ごせて、自分の理想とする母親になれた一日を過ごすことに成功!これは新発見でした。

 

 

ところで

 

せなけいこさんの『となりのたぬき』というお話をご存知でしょうか。

となりのたぬき (チューリップえほんシリーズ)

 

↑とにかく仲が悪いたぬきとうさぎ。

ケンカが絶えず、ある日うさぎはお月様に「たぬきをボコボコにしてほしい」とお願いします。するとお月様は

「わかった。その代わり1カ月間だけたぬきに親切にしなさい」

と条件を出しました。うさぎも「1ヶ月だけなら」とその条件を受け入れ、積極的にたぬきに親切に接してみました。

 

最初は妙に親切なうさぎを不審に思ったたぬきも、そのうち

「案外うさぎっていいやつだな」

と思うようになり、今度はたぬきがうさぎに親切にしてくれるように。

 

うさぎは、自分とお月様がとんでもない約束をしてしまったと後悔するようになり、1か月後お月様に泣きながら「たぬきをボコボコにしないでほしい」とお願いするというお話です。

 

 

「まずは自分が変わる」

という大切さを教えてくれ、まさにこれを実践し体験できた母の日でもありました。

 

いつまでも感謝してもらえるような母でいられるよう、日々頑張ります(^^

 

 

今週のお題「母の日」より

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