ワクワクヲモット

現在1,8,10歳3人の育児をしながらフリーでゆるく働いています。 在宅での働き方をもっと開拓しつつ、今しかできない子育てを楽しんでいきたいと思っています。 子育て世代の皆様と交流しながら、このブログが何かお役に立てれば幸いです。

何度頂いても嬉しい。ずっと続けたいこぐま社のバースデーカード

もうすぐ娘の8歳の誕生日。

 

今年も一枚の素敵なバースデーカードが届きました。

 

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毎年の贈ってくださるのは、こぐま社。

 

小さい頃は絵本に全く興味をもってくれない娘で、どうしたものかと悩んでいました。

でも絵本嫌いな子でも「こぐまちゃん」のシリーズは読んでくれる子が多いと聞き、早速『しろくまちゃんのホットケーキ』を買ってきました。

 

すると、どうでしょう。

本当にこの1冊だけは何度も何度も見てくれ、絵本への入り口を作ってくれた思い出の1冊になりました。

 

購入した本に入っていたはがきで、バースデーカードを送ってもらうサービスを申し込み、お兄ちゃんの分も毎年送ってもらっています。

 

カードの裏面には、シンプルに「おたんじょうび おめでとう」の文字。

 

でも以前ツイッターでも話題になりましたが、昨年10歳になった息子に届いたカードはいつもと違って

 

これから絵本と出会う小さな子どもたちへ、バースデーカードを受け取る楽しみをゆずってあげてくれませんか?

 

という内容のものになっています。

 

住所も名前も、お誕生日の日も手書き。

切手もかわいいものを貼ってくれます。

手間暇かかるこのサービス、確かにいつまで続けてくれるのだろうかと疑問でした。

 

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でもその10歳の時に頂いたカードの言葉が素敵で心がとても温かくなったと同時にこぐま社へ今まで贈ってくれた感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

全文はこちらのブログでも紹介されているのでまだご覧になったことない方は、是非読んでみてください。

 

 

 

さすが出版社だなと思わせてくれる素敵な言葉の贈り物。

 

メールやラインではなくて、ハガキで、しかも住所氏名を手書きで書いてもらえるとやっぱり何度もらっても嬉しく、また、私も娘がこぐまちゃんに興味を示してくれたあの時の気持ちを思い出させてもらっています。