ワクワクヲモット

現在1,8,10歳3人の育児をしながらフリーでゆるく働いています。 在宅での働き方をもっと開拓しつつ、今しかできない子育てを楽しんでいきたいと思っています。 子育て世代の皆様と交流しながら、このブログが何かお役に立てれば幸いです。

キッズ向けプログラミング講座を受講

受講までの経緯

 息子はゲームが大好きです。我が家では、勉強したらゲーム10分というルールがあるので、時間があれば「勉強してゲーム」を繰り返しています。

 

先日、スタディサプリの受講も始めましたが、勉強したらスタディサプリ内のゲームキャラや、コインをもらえたりするので本人は楽しんで受講しています。

 

www.fruitful-life-tokyo.net

 

親としては、ゲームとマンガ以外にも興味をもってほしいとずっと思っていました。

でもなかなか他に熱中できるものが見つからない。

 

ならばプログラミングでもどうかなと思って本人に聞いてみたら、すんなりオーケーの返事(^O^;

 

習い事を一つ増やすことに抵抗するかなと思っていましたが、やはりこういう系は好きなようです。

 

無料体験

早速1時間の無料体験に行き、簡単なゲームのプログラミングを体験しました。体験したのは、子供向けプログラミングソフトでお馴染みのスクラッチ同様、ビジュアルプログラミング言語です。

 

「プログラミング=コードを英語で打つ」というイメージがあるかと思いますが、まずはプログラミングそのものに慣れるため、コードを打って命令するのではなく、下記のように視覚的にわかりやすい方法でコーディングしていくのがビジュアルプログラミング言語です。

 

f:id:omoteura1203:20190422115924p:plain

 

月謝は月2回のコースで9,000円。1回の授業は1時間半です。

ちょっと長いような気もしますが、ゲームをつくり出すと「もっと作りたい!」と思う子が多いようで、息子も無料体験が終わった後しばらく離れようとしませんでした(^^;

そういった意味では、45分×4回で受講するよりも1時間半×2回の方が適しているのかなと思います。

 

 

ベーシックコースではプログラミングを学ぶというより「仮説を立ててプログラムを組み、うまくいかなかったところを講師と一緒に修正していく」という作業の繰り返しの中で、プログラミング的思考を養っていき、レベルが上がるにつれ本格的なコーディングを学んでいきます。

 

2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化、5年後の2024年には、大学入試でもパソコンを使った入試が検討されていることもあり、この日の無料体験も満席でした。

 

あくまで「きっかけ」であるゲーム制作

 

親としては、プログラミングを習わせることでゲーム好きを助長させてしまうのではないかと心配していました。

 

しかし現段階としては本人が作れるゲームは、ものすごく単純なものだけ。だから授業を受講することでゲームそのものに興味が湧くというより「ゲームをより面白いものにするためにはどうしたらいいか」を真剣に考える必要があります。

 

また、ゲームは作って終わりではなく、年2回の学習発表会で発表する場が設けられています。「他の人にも面白いと思ってもらえるためにはどうしたらいいのか」と考えて自分で作って発表するというのは、とてもいい経験になるのではないかと期待しています。

 

息子は控えめなタイプなので目立ったことをしないのですが、自分が好きなゲームを題材にして人前で発表するとなると、取り組む姿勢もいつもと違った様子が見られるのではないかと思います。

 

f:id:omoteura1203:20190423093509j:plain

 

最後に…

 

こちらのサイトでは、きゅうりの仕分け作業を効率的に行えるシステムを自分で作った農家が紹介されています。

 

miraino-manabi.jp

 

以下抜粋します。

 

最近は、浜松でも小学生や中学生を対象にしたプログラミングスクールみたいなものが増えてきて、地元でもプログラミング教育が盛り上がってきていることを感じます。

 

ただ一方で、そういったプログラミングスクールのチラシを見るとプログラミングでゲームを作ろう、みたいなものしかないように見えるので、ゲーム制作も一つだけど、プログラミングは色々なものを作れるんだよ、自分の身の回りの生活を便利にできるんだよ、というのはもっと知ってもらいたいし、知ることができる機会は作っていくべきですね

 

ゲーム制作はあくまでプログラミングを学ぶ「きっかけ」であり、世の中のあらゆるものを「プログラミングの技術でできるかも」という視点を持って見てもらいたいです。