ワクワクヲモット

Upworkを通して在宅でゆるく働きながら0歳、7歳、10歳を育てています。子育てのヒントを中心に情報発信します。

リビング学習から個室へ

うちには子どもの学習机はありません。部屋の都合もあり、息子が少なくとも中学生にあがるまではリビング学習でいいと思っていました。

 

ところがリビング学習は、息子には合っていないのかもと思う出来事がありました。


とにかく字が汚い

五年生の息子は、とにかく字が汚い。男の子だからとかいうレベルじゃなくて、読めない。

 


だから学校のノートがほんとにひどくてひどくて、開くのも気が滅入るくらい汚いんです。「このままでは、中学生になったら大変だから今からきちんと読めるノートを作りなさい」と何度も言ってきたものの効果なし。


これには少し息子の性格も関係していてます。

 

「消しゴム忘れた」「教科書忘れた」


そんな些細なことでもやる気をなくし、ノートを取る気が失せると言う息子。ちょっとしたことでやる気を失いやすく、それがノートにも表れるんだと思います。

私も何度も

 

  • 忘れ物をしないように前日の準備を念入りにすること
  • 忘れてしまったら、なげやりな気持ちになるのではなく、周りに借りたりするなどする


などの対処法を話して来ましたが、あまり効果ありませんでした。


進級で気持ちに変化?

 

そんな息子に最近変化がありました。

 

5年になって、クラス替えがあり、2年間同じだった優しい女性の担任もかわり、体育会系の面白い男性の担任になりました。


これが何か気持ちに変化を与えたのかわかりませんが、今までリビングで宿題をしていた息子が別室で取り組むようになりました。


といっても我が家にはリビング以外に机はありません。とりあえず、余っていた椅子を机代わりにして、床に正座して取り組み、部屋の扉も閉めて周りに邪魔されないようにしました。

 

するとどうでしょう!?

 

宿題の漢字ドリルを恐る恐る見てみると字が格段にきれいになったのです。近年にないほど集中した字( ;∀;)

 

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いや、でも年度始めだから緊張してきれいな字なのかも。いやいや、それでも構わない!是非とも長続きしてほしいので、褒めちぎりました。

 

息子の前で家族にもそのドリルを見せて「見てみて!このきれいな字!」と褒めました。何年も汚い字のままだったので、このチャンスを見逃すわけにはいきません!

 

以後、今のところ字のきれいさは保てています。

 


リビング学習を見直す


今までリビング学習がよいものだと信じていましたが、我が家の場合、赤ちゃんもいたり、妹が同じテーブルで遊んでいたりで、集中しにくい環境だったかなと思います。

 

また、うちのダイニングテーブルは、子どもにしては少し背が高いので足がしっかり床につきません。これも集中しにくい要因ではないかと思っています。

 

リビング学習について下記のサイトがとても参考になったので、よければ読んでみてください。

toyokeizai.net

 

 上記のサイトによると、周囲に大人がいるということはメリットもたくさんある反面、親がつい口うるさく宿題などのやり方を注意してしまったりして子どもの意欲をそいでしまう場合があるので注意が必要と述べています。

 

私も口うるさく注意してしまっていたと思います…反省。

 

また、

 

一口に子どもといっても実にいろいろで、子どもによっては静かなところで1人でやりたいという子もいるからです。小学校高学年になるにつれて、自分の部屋で勉強したほうが落ち着くという子は増えます。

 

とも書いてありました。

 

リビング学習にはリビング学習なりのメリットもたくさんありますが、周りの環境や本人の成長とともに見直す必要もあるのかなと感じた出来事でした。

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