ワクワクヲモット

Upworkを通して在宅でゆるく働きながら0歳、7歳、10歳を育てています。子育てのヒントを中心に情報発信します。

育児はまず自分を整えること

昨日子どもと公園帰りの後、スーパーに寄ってパン屋さんにあるイートインコーナーで休もうとコーヒーを注文したら、抱っこひもで寝ている赤ちゃんを見て

 

「お子さん寝ているのね。今がチャンスね」

 

と優しく話しかけてくれた年配の店員さん。

 

きっと子育てを経験されて、このコーヒー一杯飲むのが母にとってつかの間の休息時間であることをよくわかってくれているのでしょう。

 

こういう一言、特に第一子の時は嬉しかった。

 

 

 

また別の時に、マンションの管理人さんも

 

「暑い中公園通いも大変ですね。お気を付けて」

 

などと何かしらいつも声をかけてくれた。

 

 

 

こんなこともあった。混雑した駐輪場で子どもを抱っこしながら自転車を出そうとしていると、通りかかったおばちゃんが

 

「自転車出してあげるからちょっと待ってなさいよ。よいしょ~!」

と出してくれる。

 

 

どれもちょっとしたことだけど、子育て中はとても有難いし、誰かに見守られている感のようなものが心の支えになる時もある。

 

 

 

道端で偶然会ったママ友とのちょっとしたおしゃべりもすごく息抜きになる。

「春休みどう?もう部屋がぐちゃぐちゃになって大変~」とたわいもない話。「自分だけじゃない。うちだけじゃない」とわかってはいても、目の前の人が一緒に「うちも同じだよ」と共感してくれると不思議とたまっていたものが全部スッとなくなる。

 

 

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ふと我が身を振り返ってみる。

「私は子どもにとって、いつも見守りちゃんと共感しあえる相手だろうか?」

 

放置でもなく監視でもなく見守り。

話を聞き流すだけではなく共感。

 

自信を持ってできているとはとても言えない。

 

今は目の前のことに追われてできていない。

でも暇になったらできるのかと言われるとそれも違う気がして、私の場合、適度に忙しくて、かつ自分が満たされないと、いい塩梅で見守りや共感ができないような気がする。

 

だから育児は、自分をまず整えることが重要だとも思う。

 

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食べ物が家族の人数でちょうど割り切れない時や、子どもがもう少し食べたいと言った時。

 

「じゃあいいよ、お母さんの食べな」

 

と分けてあげて、自分は他のもので適当にお腹を満たす。たまには、食べ物ジャンケンに参加して対等に食べ物で争うけど、私が勝った後の子どもの残念そうな顔を見るとつい譲ってしまう。

 

 

 

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親って子どもの笑顔見たさに、自分の欲も時間も、譲れるものは何でも譲る。

 

でもこれだけは絶対譲れないものもある。

 

こんな歳で「夢」なんて少し恥ずかしいけど、自分のやりたいことは絶対譲れない。

 

  

だから読みたい本も細切れの自分時間を使って何とか読みたい。


子どもがいるからその夢に全力で突っ走ることはできないけど、子どもを理由に叶えられなかっただなんて子どもには言いたくないから、カメの歩みだけど母としてではなく、一人の人間としての自分も大切にしていきたい。 

 

そうすることで、自分を整え、育児と向き合いたい。

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