ワクワクヲモット

現在0,8,10歳3人の育児をしながらフリーでゆるく働いています。 在宅での働き方をもっと開拓しつつ、今しかできない子育てを楽しんでいきたいと思っています。 子育て世代の皆様と交流しながら、このブログが何かお役に立てれば幸いです(*'ω'*)

哲学的なことを考えるようになった10歳

いつも9時にならないと布団に行かない4年生の息子が、昨日は8時半に布団に行き

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と先に就寝。

 

珍しいなーと思っていたら、20分後に戻ってきて

 

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すると

 

「俺さー、いつも寝るときにゲームのこととか考えながら寝るんだけど、」

 

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「そん時は楽しいんだけど、考えるネタが尽きると死ぬことを考えちゃって寝れないんだ

 

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昔からテレビで「たけしの家庭の医学」のような番組の再現ビデオを見ると怖くなるらしく、「わが身におきたら…」と心配になるらしい。

 

 

 

「でも私も小学生の頃、親が死んだらどうしようって急に夜不安になることもあったな」と話したら、ちょっと涙ぐみながら「うん」とうなずく息子。

 

 

そんな息子が無邪気に遊んでいる0才の赤ちゃんを見て

 

 

「やっぱり赤ちゃんは癒される~。神様みたい」

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と頭をなでなで。

 

「死」の恐怖を考えた後の息子にとっては、赤ちゃんの存在そのものがきっと「生(せい)」のエネルギーに満ち溢れたものに見えたのでしょう。

 

 

「人はいつか死ぬ。それは変えられないし不安になると思うけど、だからこそ『今』を楽しもう」

 

という私のアドバイスよりも、見ただけでほっと安心させてくれる赤ちゃんのパワー、そういう存在ってすごいなと思った瞬間でした。

 

 

その後はみんなでお布団に行き素話を話したら、息子の寝息が一番先に聞こえてきました(*´ω`)

 

 

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