ワクワクヲモット

現在0,8,10歳3人の育児をしながらフリーでゆるく働いています。 在宅での働き方をもっと開拓しつつ、今しかできない子育てを楽しんでいきたいと思っています。 子育て世代の皆様と交流しながら、このブログが何かお役に立てれば幸いです(*'ω'*)

「弾む会話」を実践後の変化

最近、育児の本をよく読んでいます。

 

三人目だというのに、色々と忘れてしまっているので、復習する気持ちで(^^;

 

 

でも読んでいると、赤ちゃんのことで参考になる点より、意外と10歳、7歳の上の子どものことで参考になることが多いなと思います。

 

 

www.fruitful-life-tokyo.net

 

 

昨日一日、子ども達との会話がいつもより弾むように、私自身注意してみました。

 

いつもなら「ふーん」で聞き流してしまうところをもう少し詳しく聞いてみる。

 

すると、子どもも一生懸命説明をしてくれる。

 

普段私も、特に夕方はバタバタしていて、子どもの話を上の空で聞いていたなと反省しています…

 

f:id:omoteura1203:20190226110136j:plain

 

 

昨日は、少しでも会話を弾ませようと私なりに努力していたら夜、宿題をやっていた息子に変化が。

 

昨日の宿題は、息子が苦手な、自分の意見をまとめる系でした。

 

普段なら、面倒だと文句を言いながらやるのですが、昨日は珍しく文句一つ言わず黙々とやり遂げた!

 

「たまたまじゃない?」

 

と思ったんですが、そのあとも、 いつもならこの状況だったら 文句言うのにという時に、 文句の数が少なかったのです

 

もしこれが「弾む会話」を意識したことによる変化ならすごい!

 

 

f:id:omoteura1203:20190226110111j:plain

 

 

小学生になると、乳幼児の時より親も手をかけなくなるので、

 

育児の本を読む機会もぐっと減るかと思います。

 

でも、子どもがある程度成長してもその都度子どもとの関わり方そのものを見つめ直し、その時々でベストな親子関係を築く。

 

当たり前のことですが、

 

毎日のこと、

家庭内のことこそほど、

なかなか見直す築く機会がありません。

 

第三子の誕生は、そんなことを気づかせてくれました。

 

今日も弾む会話を目指してみます!