ワクワクヲモット

Upworkを通して在宅でゆるく働きながら0歳、7歳、10歳を育てています。子育てのヒントを中心に情報発信します。

家族で弾む会話

 

汐見先生の本を偶然図書館で手に取り、

 

家族との会話について考えさせられました。

 

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「家族と弾む会話をしているか」

 

と聞かれたら私は…

 

微妙です。

 

会話はするけど、

 

弾んでるとは言えないかも。

 

 

 

 

今の時代、子どもはゲーム、

 

親はスマホで過ごす時間が多くなりがちで、

 

意識的に共有できる時間を作らないと、

 

家族で弾む会話ができません。

 

 

 

 

汐見先生は、時代とともに家族の会話についてこんな風に述べています。

 

 

 

経済的にもゆとりや

 

便利な家電がなかった昔は、

 

子どもが親の手伝いをせざるを得ず、

 

子どもが手伝いをするなかで

 

自然と親子の間で

 

「この魚、何か知ってる?

いただいたんだけど、珍しい魚なのよ」

 

「たまには鯛が食べたいわね」

 

といった会話が自然とうまれていた。

 

 

 

 

でも現代は、豊かになり、

 

子どもが手伝いをしなくても

 

よくなったことで

 

親子で共有するものがなく

 

「今日学校で何をやったの」

「どうして汚れているの この間わからなかったこと、わかったの?」

と、どこか子どもに言わせよう、言わせようとすることが増えてきます。 

(46ページ)

 

 

すると、子どもはだんだんと、

 

「べつに」「忘れちゃった」

 

という答えが多くなるといいます。

 

 

 

学年が上がるにつれ、

 

思春期などもあり、

 

この傾向は強くなりますよね。

 

 

 

汐見先生は、1つの案として

 

親が自分について語り、

(「今日は、こんなことがあって嬉しかった」など)

 

子どもを問い詰めたベクトルを持った言葉じゃなくて、

親の自分言葉、一人称言葉を、できるだけ織り混ぜていくこと

 

 

を薦めています。

 

 

 

 

子どもも習い事や

 

宿題で忙しかったりするので、

 

なかなか親子で会話を楽しむことが

 

難しいですが

 

お互い余裕がある時は、

 

 

一緒にキッチンにたって料理したり、

洗濯物を一緒に畳んだり、

休日はボードゲームしたり

 

 

そんなことから家族で弾む会話を増やす

 

きっかけを作っていけたらと思います。

 

 

 

共有する文化がないときは、会話は弾まない 

 

 

現状を見直すよいきっかけを与えてくれました。

 

 

学力を伸ばす家庭のルール―賢い子どもの親が習慣にしていること

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