ワクワクヲモット

現在0,8,10歳3人の育児をしながらフリーでゆるく働いています。 在宅での働き方をもっと開拓しつつ、今しかできない子育てを楽しんでいきたいと思っています。 子育て世代の皆様と交流しながら、このブログが何かお役に立てれば幸いです(*'ω'*)

「母親として何点?」子どもに聞いてみた

たまに、夜寝るときに

「自分が母としてまだまだだなー」

 

と反省することがあります。

 

特に子どもに対して怒ってしまった時は、あとで自己嫌悪になる方も多いのではないでしょうか?


今日、勇気を出して、子ども達に聞いてみました。

 

「お母さんに母親としての点数をつけるなら、何点ぐらい?」

 

 

すると娘は

 

 

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え、そんなに高い点数くれるの??

 

息子は

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こちらも予想以上に高くてビックリ。 

 

100点になるにはどうしたらいいかと聞いてみたら、二人とも怒るのをもうちょっとどうにかしてほしいとのこと。


「じゃあ全く怒らないお母さんなら100点?」

 

と聞くと、それは違うらしい。

 

息子曰く、私は怒る時間が長いらしい

以前、たまたま一緒にみた番組で、「親が子どもに怒るときは、1分以内にしましょう」って言ってたのを覚えていたようで、

 

「お母さんは、全然1分じゃない。超長い」

 

と言われました…

 

 

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確かに1分では終わってない。


そのくせ褒めるのが苦手で…

 


子どもをほめてる回数(時間)と、叱る回数(時間)を比べたら、叱る方が断然多いと反省反省…

 

多少怒らず叱れるようになったものの、まだ感情的になってしまうことも。

 

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先日読んだエジソンの伝記で、エジソンもすごいけど、エジソンの母もまた偉大だなと感じました。

 

疑問に思ったことをとことん先生に質問していたエジソンは、先生から面倒な子どもだと思われ、2足す2がなぜ4なのか理解できないエジソンを低能児だとみなす。


それにショックを受けたエジソンは、学校に行きたがらなくなり、母に打ち明けると

 

「それなら学校にいかなくても構いません。そのかわり、母さんとこれから一生懸命勉強するんですよ」

 

と言い、その後母の元で勉学に励むエジソン

エジソンの母は、優秀な方だったようで、だからこそ即決できたのでしょうが、私が自分の学力に自信があったもしてもきっとこんな風に言えなかったでしょう・・・。

 

 

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子どもを信じてあげないと、なかなかこんな言葉言えないですよね。

 

 

 

私は、ケン・ロビンソンが教育について話している、下記の動画で語られている言葉がとても印象に残っています。

 

以下、下記のサイトより引用します。

 

www.ted.com

 

家から遠からぬところに デスバレーという場所があります。
アメリカで最も 暑く乾いた土地で 何も育ちません。 雨が降らないからです。それゆえデスバレー(死の谷) というわけです。
そのデスバレーに2004年の冬 雨が降りました。
ごく短時間に180ミリの 雨が降ったんです。
そして2005年の春に あることが起きました。

 

デスバレーが 一面の花で覆われたのです。
デスバレーが 一面の花で覆われたのです。
これが示しているのは デスバレーは死んではいないということです。 眠っているのです 。その表面下には 可能性の種があり 適切な条件が整うのを 待っているのです。

 


一見死んだかのように見える死の谷は、実は休眠期であり、死んでいたわけではないということ。

 

子どもの才能、能力をうまく引き出せるか否かは、親の力量が試されるところですが、なかなか伸びないと思っても、ひょっとしたらそれは休眠期であって、まだ開花する時期ではないのかもしれない。


子育てする上で、いつも肝に命じておきたいことです。