ワクワクヲモット

現在0,8,10歳3人の育児をしながらフリーでゆるく働いています。 在宅での働き方をもっと開拓しつつ、今しかできない子育てを楽しんでいきたいと思っています。 子育て世代の皆様と交流しながら、このブログが何かお役に立てれば幸いです(*'ω'*)

子どもの宿題、親が戸惑う3パターン

子どもの学年が上がるにつれ、学習する内容も難しくなり、教えるのに苦労することも増えてきました。

 

(1)昔と教え方が違って親が戸惑うパターン

 

例えば小学一年生の繰り上げがある足し算。

私は黄色いタイルを使って計算させられた記憶がありますが、今はさくらんぼ計算とかいうやり方で、なんとなく私も娘もしっくりこないやり方…

 

例えば

13-5=

13を10と3にわけて、10から5を引き、残りを足すらしい。

 

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 時間がかかるやり方だと思うのですが、テストでもこのやり方で計算しろと言われているようです。計算量を増やして慣れさせた方が現実的なんじゃと思います。

 

ちなみに、今学校で余りのある割り算は、

「11÷2=5・・・1」

のように余りを「・・・」を使って表していましたが、今はどちらでもいいと言いつつも、基本的には、「5あまり1」のように文字で書かされているようです。

面倒なのに、なぜ?

 

 


(2)私はわかるけど、子どもに教えるのが難しいパターン

こちらは小学四年生の問題から。

 

A君の体重は26.78kgでB君の体重は78kgです。A君の体重はB君の体重の約何倍ですか。商は四捨五入して、上から2桁の概数にして求めなさい。

 

国語力の問題もあるのですが、息子は、割る方と割られる方がどちらにしていいかこんがらがるようです。

 

正解は、

 

26.78÷78=0.335…

 

で、約0.36倍となるのですが、息子は78÷26.78になってしまうのです。


「わからないなら、単純な数に置き換えたらわかりやすい」

 

という私のアドバイスを無視し、もがいていましたが…

 

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自分ではわかる問題を子どもにわかりやすく解説するスキルは今後磨かねばと思いました。

 

 

(3)自分がわかっていないパターン


今後子どもが中学、高校と進学するにつれ、自分が問題を見てすぐわからないというパターンがたくさんでてくるはず。

 

自分も学び直しのつもりで、一緒についていけるとこまで頑張るつもりです。

 

私は中期記憶でテストを乗り切ってました。短期記憶と長期記憶の間で、勝手に中期記憶としましたが、テストまではしっかり覚えてますが、テスト終了後パーっとほぼ全て忘れます…


だから学校の成績はよかった方ですが、大学受験で燦々たる結果に。

当時得意だと思っていた歴史も、暗記が得意だっただけで、本当の歴史は、ちっともわかっていなかったと大人になって反省、後悔しています。

 

 

今の時代、小学校4年ぐらいから塾通いする子も多いので、塾に一任してしまえば済んでしまうかもしれませんが、大人になって成績だけではない、本当の勉強をしていればよかったよ思うことは多々ありました

 

だからついて行けるところまでいってみようと鼻息荒くし、今日図書館で子どもの絵本借りに行くついでにエジソンの伝記を借りてみました笑

 

エジソンについて語れ」と言われても「発明王」「白熱電球の人」ぐらいしか言えない自分・・・これはマズイと思い、先ほどパラパラと呼んでみたら結構面白い!

 

学びたいと思った時が適齢期、子どもと一緒に少しずつ取りこぼしたものを拾っていけたらと思います!