ワクワクヲモット

Upworkを通して在宅でゆるく働きながら0歳、7歳、10歳を育てています。子育てのヒントを中心に情報発信します。

家事。「いえのこと」なんだから家族で取り組むべし。

河内さんのこちらの記事、家事に性差はないとう内容、同感です。

 

www.kawauchisyun.com

 

 

私もどちらかというと家事を邪魔されるとイライラしやすいし、子供の相手よりは家事の方が好きなタイプ。

 

 

しかし、だからといってどちらかを選べるわけでもないので、どっちも中途半端な感じで子育てと家事をこなしている毎日…( ;∀;)

 

在宅で細々と仕事はしているものの、家事全般を私がやっているのをみていれば、家事は女性がやるものと子どもは思いますよね。実家に帰っても、おじいちゃんは何もせず、おばあちゃんがご飯の支度をするところがほとんどでしょう。

 

でも主婦であろうと主夫であろうと、家事は誰か一人がやるのが当たり前というのがそもそも間違っていますよね。

 

以前旦那さんに

 

「この前ふと、君がいるから今の自分があるんじゃないかと思った」

 

と言われたことがあります。

 

今頃気づいたのかい!?笑

 

誰かが家事を全部やっているからこそ、仕事100%の生活が成り立つわけで、家事に余力を残しておかなくていいし、帰宅したら疲れを取ることに時間を費やせる。

 

当たり前のことだけど、それを感謝することや、自分の時間を削れば自分が手伝うことができることをわかっていない人も多いのが現実…。

 

 

 

 

旦那さんに家事を頼めば指示されたことはやってくれますが、それ以上のことはしないし、進んで今自分が部屋を見渡し、時間を見てやらなきゃいけないことを考えたりはしません。

 

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だから奥さんは何年経ってもいちいち指示しないと動けない様子をみてイライラがたまる…(やってくれるだけ有難いのですが…)

 

 

うちの小学四年の息子もこのタイプ。指示すればとりあえず動く。

 

 

一方小学一年の娘は私も驚くほどよく気が利く。赤ちゃんの鼻水を拭こうとガーゼを探していると、その様子を見て

 

「ママ、ガーゼ探してるの?はい、これ。」

 

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と持ってきてくれたり、家のどこに何があるのかは、私の次によく知ってくれている。
家に一人、自分以外に物の場所を知っている人がいるのといないのとでは全然違う。だからパパより戦力になることもしばしば。

 


このままいくと、小学四年の息子はきっと結婚しても使えない旦那になるに違いないので、なるべく家事を手伝わせるようにしています。

 

先日も洗濯物を干してもらったら、「これじゃ風が通らないから乾かないよ」という干し方していました…。

 

 

 

機会があれば、トイレ掃除やお風呂掃除(排水溝も)させてみたい。
というのも私は一人暮らし経験ないので、恥ずかしながら結婚して初めてトイレ掃除やお風呂の排水溝掃除をし、こまめに掃除しないととんでもないことになるとその時知ったのです。

 

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多分「汚いから嫌だ」と子どもは抵抗するでしょうが、いつも誰かがあなたの代わりに掃除していることに気がついてほしい

 

 

 

 

小学校に上がると自然と掃除当番で教室の掃除をさせられますが、家だと

 

「何で昨日までやらなくてよかったのに、自分が掃除しなきゃいけないの」

 

となってしまい、なかなか子供に家の掃除を習慣化させるのは難しいと思います。習慣化させるなら小学校入学のタイミングかなと思いますが、慣れない学校生活で疲れて帰ってくる我が子を見ると、ついつい免除してしまい、今に至ります…

 

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でも子どもたちには「家事=主夫・主婦が担当」という固定観念は持たずに巣立っていってほしい。(そのためには、まずパパが手本になってくれないと…)

 

 

こんな自分も、母の有難さを痛感したのは、やはり結婚してすべて自分でやった時。

やっても誰も褒めてくれず、報酬もなく当たり前…な割に、慣れないうちはかなり大変な作業。家事に慣れていれば、新生活で100%役立つのは間違いない。特に料理!

自炊できるか否かで食費は大きく変わりますもんね。

 

 

 

家事をしている皆様、今日もお疲れ様です(*‘∀‘)

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