ワクワクヲモット

現在0,8,10歳3人の育児をしながらフリーでゆるく働いています。 在宅での働き方をもっと開拓しつつ、今しかできない子育てを楽しんでいきたいと思っています。 子育て世代の皆様と交流しながら、このブログが何かお役に立てれば幸いです(*'ω'*)

変わる家

子どもたちも冬休みに突入し、いとこが実家に集合。

 

年に数回、築40年以上の木造住宅である実家にみんなで集まり、こたつを囲ってたわいもないことを話していると、なんだかほっこりした気持ちにさせてくれます。

 

もちろん「実家だから」という理由も大きいと思いますが、もう一つの理由は天井が低いからではないかと思います。

 

最近のマンションの天井の高さは、2400mm前後のものが多いようで、私の自宅もこの高さです。そこに住み慣れていると、(正確には計測していませんが)2100mmぐらいの家に入ると自分が大きくなった気がします。

 

 

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天井が高く、広々としたリビングがあるような開放感のある家も魅力的ですが、私は天井が低くて、一つ一つの部屋が小さくほっこり感があるのも、何だか家族との距離が近くなるような気がして好きです。

 

深い話が盛り上がるのも、こういうちょっと隠れ家っぽい、狭いところの方が多いですよね。

 

 

間取りの取り方も、ここ20年くらいでかなり変化しました。今はリビングが広めで、普段の子どもの勉強場所もダイニングテーブルという家庭も多いと思います。我が家もこのタイプで、子ども部屋にザ・学習机というのはありません。

 

そういう意味では、家族が一緒の空間で過ごす時間が増えたような気がしますが、一昔前の家にあった、狭いがゆえにうまれるほっこり感がない気がします。

 

和室がない家も増えたので、畳の縁、鴨居、襖、障子、床の間、1畳分の広さと言われてもよくわからない子どもも増えたでしょうね。

 

時代とともに変わる天井の高さや間取りなどの家の在り方。

 

50年後、100年後にはどんな家になっているのかちょっと楽しみ。