ワクワクヲモット

Upworkを通して在宅でゆるく働きながら0歳、7歳、10歳を育てています。子育てのヒントを中心に情報発信します。

AI家電購入をちょっとためらう自分

今日は、こちらのホットクックについての記事を読んでみて、

www.ippaikaasan.com

 

www.kawauchisyun.com

 

 

あまりホットクックについて真剣に考えたことなかった私が受けた初めの感想は

 

「便利そう。でも…」

 

と躊躇する自分。

値段も少し高いというのもあり

 

「じゃあすぐ買おう」

 

とはならない要因の一つですが、ちょっとだけキッチンに立つ必要がなくなる自分が寂しい気もして。

ホットクックを購入しても、他の副菜とかを用意するだろうし、調理時間がゼロになるわけではないのですが、ちょっと寂しい。

 

いやいや、そりゃ毎日献立考えて、コープやパルシステムで宅配を頼んだり、近くのスーパーに赤ちゃん連れて自転車で買い物も大変だし、子どもらの好み、栄養考えながら調理は確かに面倒。冷凍食品もよく使うし、毎食手作りっていうこだわりもない。

 

だから、一品作ってくれるのは心の余裕が違うはずだし、いずれ欲しい。

 

でも、

 

「お母さんの肉じゃがよりホットクックの肉じゃがの方が美味しいねー」

 

なんて言われたら…笑っ

いや、料理に自信ないし100%そう言われるわ。

 

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ただ今改めて考えると夕飯作ってる慌ただしい時間、ちょっと好きかも。

(ちょっと…ね)

 

一つは今日もこの短時間で夕飯作れたーという達成感。

三ツ口コンロをフル回転させ、電子レンジも使い、子どもの宿題の質問も受けながら夕飯が完成するとやりきった感がすごい。

 

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二つ目は、うちだけかもしれないけど、私がキッチンで料理作り始めると、不思議と子どもたちが結構いい感じに遊び始めることもよくある。

 

最近は、真ん中の娘が私に変わって赤ちゃんをあやしてくれたり、その横で息子も一緒にふざけ始めたり。母がリビングにいるけど、母の意識が自分たちに注力されることのない時間がいいのかなと思います。

 

以前河合隼雄さんの『臨床とことば』という本に、面と向かって子供の話を聴こうとするとなかなか話さないけど、母親が料理しているときに、ボソッと今日の出来事を話したりするなんてことが書いてありましたが、確かに自分も子供の時そうだったかも。

 

 

ホットクックの購入についてはしばらく考えると思いますが、きっと冷凍食品が出始めた頃も今の私のようにちょっと使うのをためらった人がいたんでしょう。でもこれも時間の問題。きっと娘が親になる頃は、ホットクックが当たり前の時代なんだろなー。

 

ちなみに、我が家にはルンバと食洗機があり、もうなくてはならない存在です。だからホットクックも一回使ったらもう手放せないはず。

 

いずれにしても、ホットクックを使うか否かではなく、「家族で一緒に毎日の食事の時間を楽しむ」ということがどの時代であっても大切にしたいものです

 

 

ところで…

 

昨日世界男女平等ランキング発表されて、110位と相変わらず低い日本。家電はどんどん時代とともにアップデートされていくのに、こういうところはもう何十年も改善しないのはなぜ

 

r.nikkei.com

 

 

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