ワクワクヲモット

Upworkを通して在宅でゆるく働きながら0歳、7歳、10歳を育てています。子育てのヒントを中心に情報発信します。

Upworkで受注、英語力はどれくらい必要か

ペラペラじゃなくても大丈夫

 

アメリカのクラウドソーシング、Upwork。英語力はどれくらいあれば受注できるのか。

 

私も正直大して話せないし、クライアントの言ってることがいまいち意味がわからないこともあります。

だから最初は、受注する際、かなり躊躇しました。

「相手の言ってることが理解できずに質問したら、信用されないんじゃないか」

「私の英文に間違いがあったら、きっと信用されない」

 

そんなんで、かなり一文一文緊張して書いていました。

 

でも今は調べれば結構言いたかった表現が英語で見つかったりします。

eikaiwa.dmm.com

上記のサイトには、よくお世話になっています。 恐らく私の英文もいまだ初歩的なミスがたくさんあると思いますが、仕事には支障ありません。

何年も前に受けたTOEICは750点くらい。外資系企業が850点以上求めてくると思いますが、そこまで英語力がなくてもどうにかなります。

 

ただし、何かクライアントと報酬面などでトラブルが発生した際には、英語でUpworkに説明しなければならないのでその点は注意が必要です。

 

 

無料のスキルテストを利用しよう

 

Upworkのサイト内で自分のスキルを証明するための、様々なテストを無料でいつでも受けることができます。

 

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このテストに英語のテストもあるので、それをまず受験してみるのもいいかもしません。 テスト結果をプロフィールに掲載するか否かは、自分で結果を見てから選べるので、受験者の上位に入ったテストだけを表示することができます。 結果は合否ではなく、全体の受験生の上位〇%などという風に表示されます。

 

完ぺきではない英語力、何でカバーする?

 

英語力が完ぺきではないとなると、Upworkでどう仕事を勝ち取るかという話になりますが、私は「返信の速さ」「誠実さ」「相手が要求していないこともやる」で勝負しています。

 

Upworkは世界中から仕事が舞い込んでくるので、クライアントによって時差がすごくあったりします。経験上ですが、ヨーロッパやアメリカなど時差がかなりある場合は、眠い目をこすって真夜中に返信しなくて大丈夫です。その辺はお互い様で、それぞれの活動時間に返信すればOKですが、なるべく素早く返信をするように心がけています。

 

2つ目の「誠実さ」は、自分の間違いだったら素直にそれを認めきちんと説明するようにしています。 最初の頃は、英語を読み間違えたために発生したミスや、意味がよくわからないけど勝手に意味を解釈してしまったがために発生したミスもありました。だからこそ、今は100%意味が分かるまでクライアントに質問します。

 

3つ目は、指示された仕事をこなすなかで、相手がこれをしたら喜ぶだろうなというものがあったらとりあえずやってみます。するとやはり評価の時にクライアントからそのことをほめて頂き、次の仕事につながりやすくなります。

 

プロフィールを定期的に見直す

 

受注すれば自動的に仕事履歴に残りますが、仕事のタイトルだけでは、仕事内容が分かりにくかったり、付随して他の仕事を頼まれたときにそのことを「受注履歴のタイトル」からアピールできません。

 

例えば

翻訳として受けたけど、日本語でリサーチの仕事も頼まれたのでリサーチもした

という場合。

 

受注段階では、仕事の案件名は「日本語翻者募集」といった類いかと思いますが、リサーチの仕事をしたことは、自分でプロフィール欄に書く、もしくはクライアントが評価欄に書き込まない限りどこにも残りません。

 

ですので、自分のプロフィール欄に書き足して、他のクライアントにも実績としてアピールしましょう。 文章できちんと過去に受注した仕事を書いておくと、例えば先ほどの例だと、 「日本語 リサーチ」などのキーワードでクライアントがフリーランサーを探すときに引っ掛かるので、リサーチ系の仕事のお誘いが増えたりします。 

 

迷ったら受けてみる

 

やったことない案件、クライアントは外国人…英語に100%の自信を持てないと、受注する時にかなり迷うと思います。

私は

「小さな子供がいるので、即座に対応できないこともある」

「この分野の仕事は未経験ですがやってみます」

など、受注する前に伝えます。 クライアントもそれを承知で仕事を任せてくれるので、わからないところは教えてくれるし、自分のスキル、幅も自然と上がります。

もちろん過去に引き受けて自分には向かない仕事だなと思うものもありました。その経験も今後受注する際に、仕事を選ぶ基準になるので、迷ったらとりあえず引き受けてみるのもいいと思います。

 

#Upwork #クラウドソーシング #英語力

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