ワクワクヲモット

現在0,8,10歳3人の育児をしながらフリーでゆるく働いています。 在宅での働き方をもっと開拓しつつ、今しかできない子育てを楽しんでいきたいと思っています。 子育て世代の皆様と交流しながら、このブログが何かお役に立てれば幸いです(*'ω'*)

クラウドソーシングを利用して在宅で稼ぐメリットとデメリット

現在10歳、7歳、0歳の子育て中。

1人目の妊娠を機に退職しましたが、出産後、想像以上に子育てが孤独で大変で、ストレスもマックスに。楽しみにしていた育児は、毎日正直辛い日々となっていました。

 

 

クラウドソーシング利用開始

 

3年後、2人目を妊娠し、その後育児に余裕が出て、クラウドワークスに登録してライター、翻訳業などを受注しました。

初めは、もう報酬よりとにかく在宅にいながら面接なしで即採用、納品、報酬ゲットという流れに興奮し、無我夢中で仕事に取り組みました。

働きたくて仕方なかった私にとっては、 待機児童問題が一向に解消しない世の中、手っ取り早い解決策を見つけた気分でした。

Upworkに登録

 

その後しばらくクラウドで受注し続け、現在はUpworkに拠点を移しています。

理由は、

  • おもしろい案件がなくなってきたから
  • 競合相手がUpworkの方が少ないから

 特にスキルを持っていない人が取り組める案件と言えば、恐らくライターでしょう。

 

しかし、クライアントが求めるレベルのものを書こうと思ったらとても報酬に見合わないものばかり。

 

多少英語ができることが前提となりますが、Upworkだと日本のクラウドソーシングにはない案件があります。


過去に受注した案件例は、下記のものがあります。

  • 電話でアポ取り
  • 手書きであて名書き
  • アプリ用に音声録音(声優ではなくて可)
  • 日本語でネットを使ってリサーチ

恐らく日本のクラウドにもこういった案件、ないわけではありませんが、あってもものすごい倍率になる場合が多いと思います。

 

しかしUpworkは登録している日本人が日本のクラウドと比べれば圧倒的に少ないので、有利となるのです。

 

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メリット、デメリットは?

クラウドソーシングを使ってみてのメリットは、

 

在宅にいながら手軽に始められる

クライアントから気に入られれば、報酬UPも見込める

時給の仕事も多い

スキマ時間にできるものも多い

実績を積めれば、再就職の際アピールしやすい

社会とのつながりを感じられる

 

そしてデメリットは、

 

スキルがなければ報酬が低く設定されているケースが多い

仕事量にばらつきがあるので、予定が立てにくい

 

といったところです。

 

うまく利用すれば報酬以外にも得られるものも

 

報酬は低めです。でも「ちょっと働きたいんだよね」という人には、おもしろい場だと思います。

それこそ私も自分が記事を書いて報酬をもらうなんて思っていませんでしたが、自分の日本語能力の低さを目の当たりにしたり、何気なく読んでいたwebページも意識して読んだりと、得るものは多くありました。

クラウドソーシングは、報酬面での改善が見込めれば、今後もっと広がり、ワーカーの満足度も確実に上がるでしょう。

 

そのためにも、自分を過度に安売りせず、極度に報酬が低い案件は引き受けないことが大切です。 「何のために働くのか」 そこをしっかり見極めれば、自分が引き受ける案件かどうかが見えてくるはずです。



#Upwork #クラウドワークス  #在宅